チラシ作成ソフトの良さは?

作成ソフトがあれば、簡単にチラシを制作することはできます。

ですが、あまりデザイン性を求めてはいけません。作成ソフトの本当の良さは、いろんなパターンのチラシを自由にいくつか、作ることができるという点です。

チラシは集客効果があってこそ、はじめて価値のあるツールです。
ですが、どんなチラシを作れば集客があるのかは、やってみなければわからないという点が多分にあるのです。

日頃のお客様のニーズや仕入れ業者の話、世間の情報などをもとに、訴求力があると思われるデザインで3種類ぐらい作って、毎月、試してみるのです。

そして、どのパターンが一番集客効果があるのかをデータを取りましょう。

デザインを外注していては、なかなかできないきめ細かい芸当だと言えます。

チラシに掲載する地図の作り方

地図をつける場合、紙面によってはそんな場所も削って商品を掲載したいと思うこともあるでしょう。
しかし、常連の方ばかりがお客様ではありません。引っ越してきたばかりの方や、今までチラシは見ていたけれど、来店されたことのない方もいることでしょう。そうした方々のためにも、やはり地図はつけたいものです。
しかし、それがわかり難いものでは逆効果です。
地図作製のポイントは、

1.商圏(ちらしを撒く範囲)の端から端までを表現すること。
2.来やすい道から誘導する
3.目立つ店舗・目標物で案内する。
4.立体的に表現する

これらを守れれば、お客様が迷わず来店できます。

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