悲惨な"逆効果チラシ"

広告に長く携わっているものなら、売れないチラシはひと目でわかります。
大変失礼ですが、毎日何枚も入っているチラシ印刷の中から選別して「これは売れる、これは売れない」などと(あくまで研究のためです)楽しませていただくこともあります。

しかし、問題は売れないチラシではなく、「逆効果チラシ」です。
これだけは見ていて笑うどころか、心配になり、悲しくなります。

まず、明らかにウソっぽい内容のもの。
それから解釈に困るもの(逆に言えばどうとでも言い逃れができる広告)です。
情報が十分に伝わらないチラシも問題になります。例えば店休日が書いていないために行ってみたら休みだった、駅至近と書かれていたのに、歩いたら20分もかかったなど。
こうしたことは店の信用問題で、悪評ほど口コミで過大に拡大するので要注意です。

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