チラシは出してからが勝負A


チラシは出して「あーよかった、お客様の反応もよくて」で終わってはいけません。それがどれだけの効果があって、どこが良く、どこが悪かったのかをしっかりと見極めて、次に確実に生かさなければならないのです。
チラシは、販売台帳として活用すべし!です。
その日、その期間中の販売数字/目標数字を記入することにより、そのチラシによってどれくらい売れたか、また売れなかったか、そして、その理由は何かということを検討する最高の材料になるのです。大手スーパーなどでは、これは何年も前から「常識」です。チラシは、選考投資です。お金がかかっています。予想以上に売れたからといって、それで「よし!」ではありません。セールによって黒字になったとしても、「もっと黒字に!」そうした気持ちで、より多くの投資回収を図るべきなのです。その結果を数値で、データによって検討し、次の企画に生かすことによって、よりペイすることができるのです。
※このページは「チラシ ポスティング」での検索マーケティングを試みています。