チラシとインターネットの可能性

ペーパーレスが叫ばれて久しいが、世界は一向に目指すべきペーパーレス社会にはならないようです。

Web社会と言われて、社会は急速な勢いで機械化の潮流に沿って進んでいますが、それでも「紙」そのものはなくなりません。むしろ、ペーパーレスを目指すごとに、紙の消費量は増えていくようにさえ感じます。

さまざまな広告活動ができるこの時代になっても、決してTVCMだけが伸びるわけではなく、「チラシ」もなくなりません。
それどころかチラシの量は増すばかりで、TVもインターネットも、そしてチラシもという"メディアミックス"の方が広告のメインストリームになっているくらいです。

今後もチラシは日本の広告の中にあっては、主流とは言わないまでも、大きな柱の一つであり続けるでしょう。

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