街頭配布は即効を狙う
ダイレクトな集客手段

ハンドビラの街頭配布は、都市環境において、生活時間の中で、通行人にダイレクトに手渡す効果的な広告手段です。
まず、配布する場所の選定が大切です。通行客が多く、また、この種のPR行為が不自然ではなく、歓迎または許容される場所であることが大切で、平日か休日か、朝か夕方かによって変わり、業種や手渡すものによっても、実施方法が変わります。
たとえば、新規開店した飲み屋のチラシは、朝の慌ただしい時間帯には敬遠され、週末のアフターファイブの2、3人連れに手渡す方が効果がある、というようなことです。
また、実施に際しては所轄の行政に届け出ておく必要があります。

通行人にチラシを渡すという行為はアルバイトでもできる簡単な仕事にみえますが、意外に難しい仕事です。多くの人に快く受け取っていただかなければ効果がないからです。
人々の通行を妨げないように、歩行者に足と手と目を同調させて自身も合わせて動き、目礼をしたり一言添えて丁寧にお渡しして、気持ちよく受け取っていただかなければなりません。
ハンドビラの配布の業務で最も大変なのは、人材管理です。ふつう、アルバイトなどでは、約束の時間に遅れたり、無断で欠勤されることも珍しくありません。
また、チラシ配布が人々にとってプラスになる情報を提供して、お店やサービスを利用していただくという仕事に誇りと自分なりの工夫をもってもらう必要があります。

チラシNETでは、良質のスタッフを揃え、目的に合わせた指導や研修をして、必ず現場での管理職を一人配備し、業務管理を行っています。
また、チラシNETではネットワークにより、全国どこでも、ハンドビラの配布を行うことができ、チェーン店のオープンにともなうプロモーションなど、遠隔地でも人材確保から効果的な実施まで、確実にフォローさせていただくことができます。
また、やりっぱなしではなく、業種、配布場所、通行人数、曜日、時間などのデータを集積し、最も効果的な配布パターンをご提案しています。

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