誇大広告。
特に美容効果の表現は要注意

チラシでどれだけインパクトがあっても、リピートにつながらなかったり、顧客が離れていくのでは、長い目で見ると、企業としては逆効果です。
当社は誇大広告や作り事で顧客の信用を失うようなことがあってはいけないと心がけています。
とくに、エステやダイエットなどの美容療法や健康食品やサプリメントの広告表現には難しい面があります。

  1. シミ、シワ、たるみなどの若返り効果の美容や化粧品
  2. ダイエットや痩身などの漢方、エステ、サプリメント
  3. 育毛、植毛などのサロンや養毛剤
  4. 体力や精力を増強するドリンクやサプリメント

人によって個人差が出るとは思いますが、それぞれの療法や健康食品には効果があると思いますが、問題なのは、チラシなどの広告表現です。
ビフォア―&アフターの写真で比較したり、千葉県にお住まいのA.K.さんの顔写真とコメントを載せる、という手法です。

これらの手法は公正取引委員会などでも、コピーライターの作文や、写真の修正であることは想定内のことと推定しますが、ユーザーにとっては、広告以外に確認のしようがありません。
まして、デジタル画像処理の発達しているいまでは真贋の判別ができません。
しかし、ユーザーの不満や苦情が寄せられると、問題になります。
美容やダイエット効果の誇大広告や、写真のデジタル処理、体験のでっちあげは、いままでも、公正取引委員会の排除命令を受けている事例は少なくありません。

チラシNETでは、広告効果を追及していくばかりではなくて、豊富な事例やお客さまの声を聞いていただく場づくりで、お客さまに納得していただける営業活動をお奨めしています。
チラシなど、広告は、お客さまの納得と満足の情報システムの一環として位置付けられていることが理想です。

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