チラシの種類

特徴

学年により分かれますが、塾のチラシで必要なのは「やさしさ」と「信頼感」です。 子供を任せて安心か、それが親の一番の心配ではないでしょうか。 さらには、高い月謝を支払って行かせるのですから、他より多くの効果がないと意味がない。当然、信頼感が伝わる内容でないと意味がありません。

作り方の基本と独特の手法

  1. 年齢や種別でわける色合い

    低学年向けの塾には、やさしいトーンで語りかける色合いが有効。 明るい色展開で、相対する色あわせはしないほうがいいでしょう。

    予備校系の塾は、堅実さと信頼感が一番大切なため、青と白の背景を残した配色が有効。 これに赤やオレンジを配色すると生き生きとした印象を持たせることができます。

    カルチャー系の塾の中でも、女性向けの定番は、ややグレーの入ったトーンを用いながら、 ピンクをバックにすえる方法です。

    肝心な講座の文字情報は、小さく下段に詰め込み、全体的にゆとりを感じさせるトーン にします。

  2. 文字情報の割合

    文字情報を少なくして、写真を大きく使う又は余白を多くとるようにすると、全体的に落ち着きが生じます。安心感をもたせたい対学年向けの塾や講座のチラシとして最適です。 カルチャー系の塾も、同様です。(講座情報だけは、小さくしても必要最大限入れなければなりません)

    一方、文字量を多くすると、多いほど堅実さと有用感が出ます。さらに特大・特太の文字で強調性を出すと元気でヤル気が感じられるチラシに仕上がります。

  3. 写真を有効に活用する

    先生(講師)の写真を使うと、信用度が増します(と言っても、被写体は厳選してくださいね)。 大きいほどそれは増大します。生徒の写真を使うと親近感が生まれます。

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