年齢や種別でわける色合い
低学年向けの塾には、やさしいトーンで語りかける色合いが有効。
明るい色展開で、相対する色あわせはしないほうがいいでしょう。
予備校系の塾は、堅実さと信頼感が一番大切なため、青と白の背景を残した配色が有効。
これに赤やオレンジを配色すると生き生きとした印象を持たせることができます。
カルチャー系の塾の中でも、女性向けの定番は、ややグレーの入ったトーンを用いながら、
ピンクをバックにすえる方法です。
肝心な講座の文字情報は、小さく下段に詰め込み、全体的にゆとりを感じさせるトーン
にします。