チラシの上手なレイアウトとは?
チラシの裏の作り方
リフォームのチラシの作り方

チラシ・レイアウト

レイアウトの種類

いろいろな作り方がありますが、基本は8つのレイアウトで作られます。

対照・安定型

  • 左右安定レイアウト
    中央にセールタイトル又は大枠の写真を掲げ、商品情報ほ左右に均等配置することで、アイキャッチを中心部に集中させます。 安定感をもたせることは自然と凝視・滞留時間も長くなり、消費者に浸透し、購買アクションをもたらすことも多くなります。 中高齢者に見易さと安感を与える構成です。
  • V字安定レイアウト
    左右対称・安定型の進化系です。 中央のV字部分にホットスポットをもってくることで、長時間見るのに疲れない、確実に読まれる構成を目指します。 V字といわれる部分は、ラインや写真などで見える構成のこともあれば、「隠れV字」といってよくみないとわからない場合とがあります。

分割

  • ヨコ2分割レイアウト
    上下に分割することで、横長に視線を流すように、二つの企画を流すことができます。
    異なる企画の同時進行にはうってつけのデザインです。
  • タテ2分割レイアウト
    ヨコ2分割をタテにしたもので、小さなチラシをふたつ分、又はチラシの表裏を一度に表面にしたような展開ができます。
  • 1/1.5分割レイアウト
    基本的には、“黄金分割”の一種で、デパートのシーズン企画などでよく使われます。
    紙面の上部3/4程度を季節や企画のテーマで使用し、残りの下段および右(又は左)の袖にインフォメーションやプチ催事など細かい情報を簡単に入れるスペースを作ります。

割り

  • タテ割り
    タテに視線を誘導するタイプで比較的どんなものにも利用できます。
  • ヨコ割りレイアウト
    ヨコ長の視線誘導ですが、アイポイントのつくりしだいで良くも悪くもなってしまう怖さをもっています。写真などアイキヤッチとなるポイントづくりが肝心です。
  • ブロック・レイアウト
    タテ割りとヨコ割りの集合体であり、量販店やディスカウントなどのアピール商品が豊富で、それぞれが優先順位をつけ辛いものに向いています。

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