求人広告というものの広告効果

ときどき、家のポストに求人情報紙が入っていることがある。
月に一度程度のことなのだが、普及のためにこうして配布するのだろう。
通常駅やコンビニで手にするフリーペーパーである求人情報誌は、僕としては滅多に見ることがないので、ヒマつぶしのようにして見ていると、あぁ、これでも立派な広告なのだと思う。
「求人広告」というくらいだから、それはそれで当然なのだが。

一般にいうチラシとは全く意味合いが違うが、立派に求人している企業の宣伝の役割を果たしている。それだけに、各企業とも自社のイメージには気を使って求人広告を展開しているようだ。
それでも、いくら紙面上のイメージ戦略で成功していても、毎週のように求人を出し続けているようでは、逆に「この会社はどうして毎回求人をだしているのか?」と、人を扱う企業としての体質に疑問を持たれるような悪影響があるのではと思ってしまうのだ。