ペットボトルのキャップが世界を救う

スーパーのチラシに、「ペットボトルキャップで世界の子供たちを救おう」というキャンペーンの記述があるのを見つけた。
今更目新しい話ではないだろうが、僕にはどうにもわからないのだ。

要するに「どうして、ペットボトルのキャップを集めることが、子供たちを救うことにつながるのか」ということが。
たぶん、大量に集まったそれをリサイクルメーカーに売却して、その代金分をワクチン寄付団体か何かに寄付するというものなのだろうが。

子供の頃のベルマークも僕にはよくわからなかった。
ベルマークがいったい何故オルガンや一輪車に化けるのかが。
いずれにしても、チラシによれば、ペットボトルのキャップ800個で、子供ひとりの命が救えるのだという。